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垣岡敦子&宮里直樹 AMORE ~愛の歌 vol.11
プッチーニ 作曲 歌劇《マノン・レスコー 》
垣岡敦子&宮里直樹 AMORE ~愛の歌 vol.11プッチーニ 作曲 歌劇《マノン・レスコー 》
日時 2026年6月14日(日)
15:00開演(開場14:30)
会場 銀座・王子ホール(銀座4丁目)
チケット

全席指定 13,000円(税込)
●未就学児はご入場不可

【前売】

王子ホールチケットセンター
03-3567-9990 (10:00-18:00土日祝休)

チケットぴあ 0570-02-9999
http://ticket.pia.jp/pia/event.ds?eventCd=2606178 (Pコード320-698)
垣岡敦子&宮里直樹 AMORE ~愛の歌 vol.11プッチーニ 作曲 歌劇《マノン・レスコー 》全4幕 ハイライト版(日本語字幕付き)

イープラス
(WEB/アプリ/ファミリーマート店舗) 
https://eplus.jp/sf/detail/4483530001-P0030001
垣岡敦子&宮里直樹 AMORE ~愛の歌 vol.11プッチーニ 作曲 歌劇《マノン・レスコー 》全4幕 ハイライト版(日本語字幕付き)

CNプレイガイド
0570-08-9990
(10:00-18:00)
https://www.cnplayguide.com/

特別協賛

ショパールジャパン株式会社

舞台監督

穂苅竹洋

照明

株式会社フラットステージ

字幕

株式会社アルゴン社

衣装

松竹衣裳株式会社

舞台美術

高津装飾美術株式会社

マネジメント・ご予約・お問合せ 新演コンサート 03-6384-2498
(平日10:00~18:00)
https://www.shin-en.jp
 

あらすじ

18世紀後半フランスのアミアン。修道院に入る少女マノンを見た青年騎士デ・グリューは一目で恋に落ちる。好色な老大臣のジェロントが美しいマノンを我がものにしようと企んでいると知ったデ・グリューは、マノンと二人でパリへ駆け落ちする。しかし、派手好きなマノンは貧乏生活に 満足出来ず、ジェロントの愛人となる。贅沢で優雅なパリでの生活だったが、しだいに愛のない生活に空しくなっていた頃、デ・グリューが現れ二人は愛を確かめ合う。マノンはジェロントに訴えられアメリカへ流刑罪となりデ・グリューも同向、二人は荒野の果てでさまよう事となる。 二人の愛の結末は・・・。

聴きどころ

男を虜にする美しいマノンと、マノンに運命を翻弄されるデ・グリューの二人の劇的な愛の物語。 若く美しいマノンが純粋な恋心から贅沢と快楽で破滅へと向かっていく激動的で悲劇的な人生と官能的で洗練された音楽は、聴く者を物語の世界へ連れて行ってくれます。  1幕「何という美人」、2幕「柔らかなレースに包まれても」、マノンとデ・グリューが紡ぐ甘く切ない愛の二重唱「愛しい方」、3幕「ご覧ください!狂った僕を」、4幕「一人で迷い見捨てられ」。痛切な悲しみ、デ・グリューの苦悩、二人の悲劇的な運命を激情的なメロディーで描く有名な美しい「間奏曲」。  同じ原作を二人の作曲家がフランス語とイタリア語で作曲。マスネのマノン(AMOREシリーズVol.6で上演)は牢屋の中でマノンは息絶えて幕を閉じますが、プッチーニのマノンはデ・グリューと共にアメリカに流刑される第4幕を際立たせた劇的で壮大な音楽になっています。

垣岡敦子(ソプラノ)
Atsuko Kakioka

垣岡敦子(ソプラノ) Atsuko Kakioka
©FUKAYA/auraY2

同志社女子大学学芸学部音楽科声楽専攻を首席で卒業。同大学頌啓会特別専攻科修了。 国内外において数々のオペラをはじめソロリサイタル、デュオリサイタルに出演。2000年にイタリアに渡り、ミラノ音楽院にてミラノスカラ座の副指揮者D・マッツォーラ、同劇場アカデミアボイストレーナーのM・ビアンカ・カゾーニ、G・カネッティ、林康子他各氏の元で研鑽を積む。
イタリア・ヴァルセージア市立歌劇場で《ラ・ボエーム》のムゼッタでイタリアデビューを果たしたあと、ミラノを拠点にスペイン各地他で数々のオペラやコンサートに出演し、特にウィーン楽友協会での第九のソロは、超満員の聴衆を魅了した。スペインの公演では、音楽雑紙「ÓPERA」に“素晴らしい響きを持ったソプラノ、特に高音は羨む伸びのある柔らかい響き”と掲載された。いずみホール(大阪)で行われた「垣岡敦子ソロリサイタル」に対し大阪文化祭賞奨励賞を受賞し“その声は、透明感に溢れる美しい声と独特の華がある舞台”と絶賛された。また、読売新聞主催のプッチーニ生誕150周年記念コンサート「日韓オペラコンサート」にテノールの市原多朗氏と共に日本代表として選出される。東京では、新国立劇場 中劇場にて、日本初演オペラ《ラ・フィアンマ》《復活》の難役他多数のオペラで主役を歌い、日本人離れした声と容姿は、新聞他各方面より絶賛を博した。また、ハクジュホール、銀座・王子ホール、紀尾井ホールでのリサイタルに続き、サントリーホールにて日本フィルハーモニー交響楽団との共演を大成功させた。
2012年に「垣岡敦子 AMORE ~愛の歌」シリーズを開始、vol.6「マノン」、vol.7「トスカ」、vol.8「蝶々夫人」、vol.9「ロメオとジュリエット」のオペラハイライト版では脚色、演出も行っている。日本クラシック音楽コンクール最高位はじめ、イタリア・コルテミッリア国際コンクール2位、RE・SE-JONG国際コンクール3位などを受賞。2枚のCD「Cuore ~心の響~」(東芝EMI)、「AMORE ~愛の歌~」をリリース。藤原歌劇団、日本オペラ協会団員、日本演奏連盟会員。
垣岡敦子オフィシャルサイト https://atsukokakioka.com/

宮里直樹(テノール)
Naoki Miyasato

宮里直樹(テノール) Naoki Miyasato <
©FUKAYA/auraY2

東京藝術大学声楽科首席卒業、同大学院オペラ科修了。明治安田QOL文化財団、ローム・ミュージック・ファンデーション奨学生。 ウィーン国立音楽大学オペラ科にて2年間学ぶ。声楽を多田羅迪夫、ラルフ・デーリング、ジャコモ・アラガルの各氏に師事。これまでに小林研一郎、尾高忠明など著名指揮者のもとN響を始めとする国内主要オーケストラと共演。その他上海交響楽団、チャイナ・フィルハーモニー管弦楽団、LVIVフィルハーモニックオーケストラと共演。《愛の妙薬》ネモリーノ、《ラ・ボエーム》ロドルフォ、《椿姫》アルフレード、《蝶々夫人》ピンカートン、その他多くのオペラにて主役で出演。2022年《ばらの騎士》テノール歌手役で新国立劇場公演デビュー。ベートーヴェン「第九」「荘厳ミサ曲」、ヴェルディ「レクイエム」、ロッシーニ「スターバト・マーテル」、ドヴォルザーク「スターバト・マーテル」、オルフ「カルミナ・ブラーナ」、マーラー「千人の交響曲」「大地の歌」ベルリオーズ「レクイエム」、プッチーニ「グローリアミサ」等ソリストとして活躍している。NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」、NHK-BS「クラシック倶楽部」等に出演。NHKニューイヤーオペラコンサートには2020年から毎年出演している。イタリア・ガルダ湖にて毎年開催されているムジカ・リーヴァ・フェスティバルに2016年、2018年に出演。
第23回リッカルド・ザンドナーイコンコルソ第2位。第48回日伊声楽コンコルソ第1位。五十嵐喜芳賞、歌曲賞受賞。第10回東京音楽コンクール声楽部門 第2位(1位なし)、同時に聴衆賞受賞。第34回出光音楽賞受賞。その他受賞歴多数。二期会会員。
宮里直樹オフィシャルサイト http://naokimiyasato.com

大川 博(バリトン)
Hiroshi Okawa

大川 博(バリトン) Hiroshi Okawa
©T.Tairadate

国立音楽大学大学院修了後、二期会オペラ研修所に学び、修了時に優秀賞受賞。さわかみオペラ芸術振興財団、文化庁新進芸術家海外研修制度の助成を受けイタリアで研鑽を積み、トリエステ・ヴェルディ歌劇場『エフゲニー・オネーギン』で欧州デビュー。国内では神奈川県民ホール・オペラ・シリーズ グランドオペラ共同制作『トゥーランドット』、二期会オペラ 『カヴァレリア・ルスティカーナ』、『道化師』、『天国と地獄』等に出演。宗教曲、コンサートでもソリストを務める他、《それいけ!クラシック》のメンバーとしてYouTube動画配信やコンサートで広くクラシック音楽界を盛り上げる活動を展開。多方面から人気を得ている。二期会会員。

村上尊志(ピアノ)
Takashi Murakami

村上尊志(ピアノ) Takashi Murakami

藤原歌劇団や新国立劇場のオペラ公演で、コレペティトゥーア=歌手に音楽稽古をつけるピアニストとして活躍。指揮者、歌手、演出家から絶大な信頼を得ている音楽スタッフで、オペラの他、声楽のリサイタルやアンサンブルに欠かせない存在である。これまでに、東敦子、林康子、市原多朗、出口正子、折江忠道、幸田浩子、G.カゾッラ、G.ジャコミーニ、R.ブルゾン、M.デヴィーア、M.アルバレス等の声楽家とコンサート、リサイタルで共演。1990~91年、文化庁芸術家在外派遣研修員としてミラノへ留学。スカラ座の指揮者/ピアニストのD.マッツォーラ氏に師事。ミラノ、フィレンツェ、パリでのコンサートに出演。またヴェルサイユ劇場の《コシファン・トゥッテ》で練習ピアニストを務めた。1997年秋より3年間、ローム・ミュージック・ファンデーションの奨学金を得、再度イタリアに留学した。静岡国際オペラコンクールの公式ピアニストを第1回目より務めている。 現在、東京藝術大学オペラ科及び声楽科講師。


演奏曲

演奏曲

マノン・レスコー:垣岡敦子(ソプラノ) ATSUKO KAKIOKA
デ・グリュー:宮里直樹(テノール) NAOKI MIYASATO
マノンの兄:大川 博(バリトン)HIROSHI OKAWA
音楽監督・ピアノ:村上尊志 TAKASHI MURAKAMI

こちらからパンフレットがダウンロード出来ます。

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