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お読み下さい ■ やむを得ず出演者等公演内容に変更がある場合がございます。予めご了承下さい。 ■ 入場券はいかなる場合でも再発行いたしません。大切に保管下さい。 ■ 表記日時の公演が中止となる場合以外は原則として交換および料金の払い戻しはいたしません。 ■ 本券は表記公演の指定日時にお一人様1回限り有効です。 ■ 客席内での喫煙・飲食および撮影・録音・録画等は固くお断りいたします。 ■ 客席内では携帯電話やアラームなど音の出る装置の電源はお切り下さい。 ■ ご入場にはどなた様も入場券が必要です。原則として未就学のお子様はご入場できません。 ■ 開演後はご入場出来ない場合がございます。入退場は係員の指示に従って下さい。 ■ 上演中は話し声や物音などで他のお客様へご迷惑となりませぬようご配慮をお願いいたします。 |
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ブラームス◆間奏曲 変ホ長調 作品117-1 シューマン◆ロマンス 作品28 スクリャービン◆ピアノ・ソナタ 第1番 ヘ短調 作品6 ◆ピアノ・ソナタ 第9番 「黒ミサ」 作品68 ◆2つの舞曲 作品73 (おおたに まみこ)プロフィール 桐朋学園大学音楽学部卒業。卒業時に音楽賞受賞。第18回文化放送音楽賞を受賞後、オーストリア国立音楽大学へ留学。第1回リサイタル(文化放送後援)、東京交響楽団、東京シティフィルハーモニック管弦楽団と度々共演。日本ショパン協会例会、NHK-FM放送に度々出演。 2002年 5月津田ホールにてリサイタル。10月東京文化会館小ホールにてチェコのWihan Quartetと共演。2003年ルーマニア国立管弦楽団とショパンのピアノ協奏曲を協演。11月東京FMホールにてリサイタル(日本シューマン協会主催)。2004年11月井口愛子没後20年追悼コンサート出演(東京芸術劇場)。 2005年 6月東京でリサイタル。7月ロシアのウラジオストックビエンナーレに演奏で参加。 2006年 7月ロシアハバロフスクにてコンサート。 2007年 2月紀尾井ホールにて堤俊作指揮ロイヤル・チェンバーオーケストラ定期演奏会にてモーツァルトのピアノ協奏曲K.482を協演。7月ルーテル市ヶ谷センターにてリサイタル。10月東京芸術劇場にて東京音楽大学100周年記念演奏会に出演。2008年 2月ルーテル市ヶ谷センターにてアンサンブルコンサート。スクリアビンの研究に力をいれており、リサイタルでも毎回取り上げている。そのピアノは詩的、色彩的、叙情的で、独自の世界を構築している。 故井口愛子、故ブルーノ・ザイデルホーファー、故ビヒト・アクセンフェルト氏に師事。 現在、東京音楽大学専任講師。CD発売中。日本ロシア音楽家協会、日本シューマン協会会員。 |
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リスト◆超絶技巧練習曲集より 「夕べの調べ」 ベートーヴェン◆ピアノ・ソナタ 第17番 ニ短調 「テンペスト」 作品31-2 グラナドス◆ゴイェスカスより 「愛と死(バラード)」 シューマン◆交響的練習曲 作品13(遺作付) (きたじま きみひこ)プロフィール 附属音楽高等学校を経て、東京藝術大学を卒業。1982年同大学院を修了。その間、日本演奏連盟賞、第49回日本音楽コンクール入選、第25回海外派遣コンクールで河合賞を受賞。 矢部民・安川加壽子氏に師事。1982年、ドイツ政府給費留学生として、国立ハノーヴァー音楽演劇大学ソリストコースに留学、ハンス・ライグラフ氏に師事。第40回ジュネーヴ国際音楽コンクールで入選、1985年ドイツ演奏家資格国家試験に最優秀で合格し修了。旧西ドイツ各地で演奏、及び放送される。 東京フィル、NDR北ドイツ放送響、その他のオーケストラとの協演や、毎日新聞社主催リサイタル、日本ショパン協会例会など各地で演奏会を行う。 豊かな歌心に裏打ちされたその演奏は、スケールの大きさと同時に繊細さを合わせ持つ。また、各音楽誌によるコンサート・クリティークでは、「進化を続ける多彩な音色のパレットに脱帽」「我が国ピアノ界の宝」「愛されるべきキャラクターの持ち主」等、高い評価を得ている。又、指導者としても主要コンクール等で多くの入賞・入選者を輩出している。 1991~2002年、東京藝術大学附属音楽高校講師。2005年度、ピティナ特別指導者賞。2007年より毎夏、ペルージァ国際音楽祭(イタリア)にパフォーミングアーティスト、及び同マスタークラス講師として招聘されている。 現在、洗足学園音楽大学准教授。 |
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J.S.バッハ(1685~1750) ◆イギリス組曲 第5番 ホ短調 BWV810 前奏曲、アルマンド、クーラント、サラバンド、パスピエⅠ・Ⅱ、ジーグ P.デュカス(1865~1935) ◆ラモーの主題による変奏曲・間奏曲と終曲 G.フォーレ(1845~1924) ◆舟歌 第9番 op.101 ◆ワルツ・カプリス 第2番 op.38 ◆即興曲 第5番 op.105 ◆夜想曲 第6番 op.63 ダニエル=ルスュール(1908~2002) ◆心の痛み ◆フランス組曲 Ⅰ ディベルティメント Ⅱ メヌエット Ⅲ カンティレーナと田園風ロンド いのうえ ふたば オーストラリア生まれ。東京音楽学校(現東京芸術大学)本科ピアノ科卒業。同研究科修了。安川加壽子氏に師事。1953年4月、デビュー・リサイタルを開催。57年渡仏、ラザール・レヴィ氏に師事。58年帰国。67年秋、渡仏。フランスの地方都市23ヶ所でリサイタルを開催。その後、ヴラド・ペルルミュテル氏に師事。74年G・フォーレ歿後50年記念として、全ピアノ曲連続演奏会(4回)を開催し、その成果に対し、第5回福山賞を受賞。84年 G・フォーレ歿後60年を記念して連続演奏会(2回)を催す。東京に於ける自主公演の他、各オーケストラとの協演、室内楽、各地でのリサイタル、ラジオ・テレビ放送にと多方面にわたり活躍。 現在、エリザベト音楽大学名誉教授。 2009年12月には、ナミ・レコードよりチェリスト「レーヌ・フラショ女史」とのライブ録音によるCDが発売された。 |
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