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深沢亮子ピアノリサイタル
〜デビュー65周年記念〜弦楽器と共に
深沢亮子ピアノリサイタル
日時 2018年5月19日(土)
14:00開演(13:15開場)
会場 東京文化会館小ホール
チケット

全自由席
5,000円

マネジメント 新演
 

試し聴き:過去演奏

2016年10月29日に東京上野の東京文化会館小ホールで行われた
深沢亮子ピアノリサイタル2016 〜管楽器とともに〜
(オーボエ,クラリネット,ホルン,ファゴットとの五重奏)
の中からアンコール・ソロの「トルコ行進曲」をお聴きください。

 

深沢亮子
深沢亮子(ピアノ)


12歳で全日本学生音楽コンクール小学校の部で全国1位、文部大臣賞を受賞。15歳で第22回日本音楽コンクール首位受賞。17歳でウィーン国立音楽大学に留学、1959年同校を首席で卒業。翌年、ウィーン楽友協会ブラームス・ザールにて海外デビューリサイタルを開催し、絶賛される。1961年ジュネーブ国際音楽コンクールで最高位入賞(1位なしの2位)。以来ヨーロッパの諸都市や南米、アジアの主要都市でリサイタルや室内楽、オーケストラとの共演等国際的な舞台で活躍(共演した指揮者はL.v.マタチッチ、G.ヴァント、H.ヴァールベルク、小澤征爾他。オーケストラはN響、東響、N.O.、トーンキュンストラー管弦楽団、ウィーン室内管弦楽団、読売日本交響楽団他。室内楽は新・旧ウィーン八重奏楽団、ブリュッセル弦楽四重奏団、シュトイデ弦楽四重奏団他)。日本の作品も内外に数多く紹介する。また、度々ウィーンのベートーヴェン国際ピアノコンクール、日本音楽コンクール他の審査員を務める。毎年リサイタルを開催しており、特に2003・04年のデビュー50周年記念からは、5年毎に記念の演奏会を行っている。著書、CDも多く、2005年 デビュー50周年記念CD(ナミ・レコード)、2007・09年 恵藤久美子(ヴァイオリン)、安田謙一郎(チェロ)両氏と「深沢亮子と室内楽の仲間たち」T・U(同)、2011年 藤井洋子(クラリネット)、生沼晴嗣(ヴィオラ)、アダルベルト・スコチッチ(チェロ)諸氏と「楽に寄す〜街の歌〜」(アート・ユニオン)、中村静香氏(ヴァイオリン、ヴィオラ)と「シューベルティアーデ ふたたび」(同)をリリース。2015年にはハイドンとシューベルトによる「Fantasie 幻想」が『レコード芸術』誌において特選盤となる。英国ケンブリッジ国際伝記センター(IBC)により「最も優秀な100人の音楽家」に選ばれる。日本音楽舞踊会議代表理事。(公財)国際開発救援財団理事。1963年大阪府民劇場奨励賞。1995年千葉県文化功労者。永井 進、G.ヒンターホーファー両教授に師事。

岩田恵子
岩田恵子(ヴァイオリン)


桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学を卒業。篠崎功子氏、石井志都子氏、堀 正文氏に師事。タングルウッド、バンフなどの音楽祭に参加、ピエール・マイヤー賞を受賞。1988年オランダに渡り、ヘルマン・クレバースに師事。1992年ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団に入団(第1ヴァイオリン奏者)。2012年には美智子皇后陛下のご臨席を仰ぎ、サントリーホールでヴィオリスト今井信子氏とモーツアルトの二重協奏曲を共演。

安達真理
安達真理(ヴィオラ)


桐朋学園大学、同大学研究生終了。ウィーン国立音楽大学室内楽科を経て、ローザンヌ高等音楽院修士課程、同院ソリスト修士課程を修了。霧島国際音楽祭にて特別奨励賞、優秀演奏賞、第6回大阪国際音楽コンクールアンサンブル部門第1位、ウィーン国立音楽大学国際夏期アカデミー内のコンクールにてソリスト賞受賞。バーデン=バーデン・フィルハーモニー管弦楽団、ローザンヌ室内管弦楽団と共演。インスブルック交響楽団にて副首席ヴィオラ奏者を2年間務めた。現在ソリスト、室内楽奏者として国内外で活躍している。

木越 洋
木越 洋(チェロ)


1975年日本音楽コンクール第2位。1977年桐朋学園大学ディプロマ修了後、新日本フィルハーモニー交響楽団首席に就任。翌年文化庁在外芸術研究員としてミュンヘン音楽大学に留学。1978年ミュンヘン国際音楽コンクール入賞、1979年ジュネーヴ国際音楽コンクール・ディプロマ賞。1981年帰国し、同年4月1日より2013年6月までN響首席奏者。2007年から「立って弾く」チェロにも取り組む。洗足学園音楽大学教授、桐朋学園大学非常勤講師、東京音楽コンクールの審査員を務める。

黒木岩寿
黒木岩寿(コントラバス)


東京藝術大学卒業、同大学院修了。1987年安宅賞、1988年福島賞受賞。1990〜2004年東京藝術大学管弦楽部非常勤講師。2001〜08年神奈川フィルハーモニー管弦楽団首席奏者。2009年より東京フィルハーモニー交響楽団首席奏者。ラ・ストラヴァガンツァ東京主宰。室内楽ではM.アルゲリッチ、P.メイエ、モディリアーニ・カルテット、アルデオ・カルテット、J.リン等と共演。桐朋学園芸術短期大学、洗足音楽大学、昭和音楽大学講師。代々木上原ムジカーザプロデューサー。自らの企画「文化人類学講座」は好評を博している。

演奏曲

ハイドン ピアノ三重奏曲 第39番 ト長調 作品73-2 Hob.]X:25《ハンガリー風》
シューベルト アルペッジョーネ・ソナタ イ短調 D.821
五重奏曲 イ長調 作品114 D.667《鱒》
こちらからパンフレットがダウンロード出来ます。

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