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津田理子 ピアノリサイタル
三人の偉大な作曲家”B”と若いシューマン
津田理子 ピアノリサイタル三人の偉大な作曲家”B”と若いシューマン
日時 2017年10月26日(木)
午後7時開演(6時30分開場)
会場 浜離宮朝日ホール(朝日新聞東京本社ビル)
チケット

全席自由 4,500円

マネジメント 新演
 

津田 理子
津田 理子


兼松雅子、レオニード・コハンスキー、安川加壽子の各氏に師事。
1973年、東京藝術大学大学院修了。
1974年、東京で第1会リサイタル後、ベルギーブリュッセル王立音楽院に留学。デル・プエイヨ教授に師事。
1976年、ハエン国際ピアノコンクール優勝、併せてスペイン賞も受賞。
1978年、チリ国際ピアノコンクール第2位。
1980年、サンタンデール・フェスティヴァルにてスペイン音楽にすぐれたピアニストに与えられるスペイン賞を受賞。
1980年より現在まで、スイス第一の都市であるチェーリッヒに住み音楽活動を積極的に行っている。ヨーロッパをはじめとして日本、北米、南米の有名オーケストラと共演し好評を博している。中でもチェーリッヒ交響楽団の演奏会ではソリストとして定期的に出演し協奏曲のレパートリーで耳の肥えたチェーリッヒの音楽ファンの高い評価を得ている。リサイタルもニューヨークのカーネギー・ホールをはじめ世界各国で行い、専門家をはじめとして高い評価を受けており、1970年より定期的に帰国リサイタルを行い日本の聴衆をも魅了している。
2001年より毎夏、チェーリッヒ・トーンハレの小ホールで「津田理子ムジーク・トレッフェン(MTMT)」と冠した室内楽とソロのリサイタル・シリーズを開催。チェーリッヒの夏の音楽イベントとして高い評価を受けており、昨年11月にはベルギー国立オーケストラとベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番<皇帝>を演奏、16回めとなる本年は、アンサンブルでベートーヴェンとシューベルトのピアノトリオを演奏する。
2008年、2009年、2012年、2015年とスペインのハエン国際ピアノコンクール審査委員をつとめる。
チェーリッヒ・トーンハレ大ホールにて、ダニエル・シュヴァイツェル指揮のOrchester21(21世紀オーケストラ)と、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番と第5番を2009年4月に、第2番と第4番を2010年3月に、それぞれ一晩で演奏、また第3番を2013年1月に演奏し、好評を得る。
ベルギーのCypes社からヒナステラのピアノ曲全集をはじめショパンのピアノ協奏曲など6枚のCDをリリース。レコード芸術誌などで「特選盤」となる。いつでもコントロールのきいた音、響きが出せる津田理子の演奏は、リストの弟子、マリー・ジャエル女史の研究したテクニック(シェーバス・テクニック)を基にしている。

演奏曲

J.Sバッハ パルティータ第2番 ハ短調 BWV826
ベートーヴェン ソナタ第27番 ホ短調 作品90
シューマン 蝶々 作品2
ブラームス 4つの小品 作品119
こちらからパンフレットがダウンロード出来ます。

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