■深沢 亮子(ふかさわ りょうこ)■
新・旧のウィーン8重奏団、フィルハーモニア・クァルテット、ウィーン室内アンサンブル等と度々共演するなど国際的な舞台で活躍。
国内では毎年開催する自主リサイタルを始め各地で数多くのリサイタルや室内楽演奏会を行う。N響を始め大阪フィル、九響、札響、新星日響、東響、都響、東京フィル、日本フィル、ニューフィル千葉、広響、山響、読売日響の定期演奏会・特別演奏会に出演。NHKや民間放送局のラジオ、テレビヘの出演。多数のレコードやCD。著書、楽譜の出版。国際音楽コンクール、日本音楽コンクール、全日本学生音楽コンクール他の審査員を務めるなど、極めて多方面にわたる活躍。また、後進の指導にもあたり、次代をになう若手ピアニストが育っている。
| 10歳 |
永井進氏に師事。 |
| 12歳 |
全日本学生音楽コンクール小学校の部で全国第1位、文部大臣賞を受賞。 |
| 15歳 |
第22回日本音楽コンクールで首位受賞。日比谷公会堂にて上田仁指揮、東京交響楽団とウェーバーのコンチェルトシュテュックを協演。
また、東京ヤマハホールにて国内デビューリサイタルを開催。 |
| 1956年 |
高校在学中、留学生試験に合格し、ウィーン国立音楽大学へ留学、G.ヒンターホーファー教授に師事。 |
| 1959年 |
首席で卒業。 |
| 1960年 |
ウィーン楽友協会ブラームス・ザールにおいてデビューリサイタルを開催し、大成功をおさめる。 |
| 1961年 |
ジュネーブ国際音楽コンクール2位入賞(1位なし)。 |
| 1992年 |
国際交流基金より音楽文化使節として天満敦子女史(Vn)とルーマニア、チェコ、スロバキア、ブルガリアへ派遣され、10回の演奏会とラジオ、テレビ放送に出演し、大きな成果をあげる。 |
| 1998年 |
ケルン日本文化会館の招きにより同ホール及びウィーンにてコンサートを行う。 |
| 2003・04年 |
デビュー50周年記念演奏会を東京オペラシティ・コンサートホールで開催、佐倉市民音楽ホール、東金文化会館にも招かれる。 |
| 2005年 |
東金市政特別功労者、英国ケンブリッジ国際伝記センター(IBC)により 「最も優秀な100人の音楽家」の1人に選ばれる。 |
| 現在、日本音楽舞踊会議代表理事。 |
■共演■
ブリュッセル弦楽四重奏団
フィリップ・コッシュ(ヴァイオリン) / 志田とみ子(ヴァイオリン) / トニー・ネイス(ヴィオラ) / リュック・ドゥエーズ(チェロ)

■演奏曲■
| モーツァルト |
ピアノ四重奏曲 第2番 変ホ長調 |
助川敏弥
|
松雪草 |
| ブノワ・メルニエ |
弦楽四重奏曲「蜂と蘭」 |
| モーツァルト |
ピアノ四重奏曲 第1番 ト短調 |