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Mayuko Ozawa
小沢麻由子 ピアノ
| 東京藝術大学附属音楽高校、同大学卒業。同大学院在学中に渡仏、パリエコールノルマル音楽院に入学、2001年ピアノの最上級演奏課程ディプロムを審査員満場一致にて取得。2002年ピアノと室内楽の2つの科において最高課程コンサーティストディプロムを取得し卒業。文化庁派遣芸術家在外研修員、ロームミュージックファンデーション奨学生として研鎖を積むほか、エポンヌ市音楽院にて後進の指導にもあたる。 2001年、シマノフスキ国際コンクール(ポーランド)においてディプロマ受賞。2002年、ソフィア国際コンクール“アルベール・ルーセル”(ブルガリア)にて第1位大賞、あわせてルーセル賞、室内楽賞を受賞。2003年、サン・セバスチャン国際コンクール(スペイン)にて5人のファイナリストとなる。 新宿国際文化交流財団主催・新宿文化センターにおけるフレンシュコンサートに出演。パリショパン協会主催第17回パリショパンフェスティバル、南仏ルーマラン音楽祭、シミ音楽祭などのほか、サルコルトー、アトリウム・ド・マーニュ、アルメニア教会などフランスを中心にオーストリア、ギリシャ、キプロスをはじめヨーロッパ各地で数々のリサイタル、音楽祭に出演。また、ブルガリアの国立文化宮殿、フランス会館でのリサイタルのほか、サル・ブルガリアでのソフィアフィルハーモニ−の定期公演にて、モーツァルトの協奏曲K.466を協演し、現地の音楽誌に絶賛される。2005年に東京文化会館において日本デビューリサイタルを開催。ファーストCD「小沢麻由子playsショパン&ラヴェル」(ナミ・レコード)につづき、2009年秋には2枚目のCDがリリースされる。 帰国後も日本とヨーロッパで活動の場を広げている。 2009度 青山音楽賞受賞。 これまでに小川富美子、深沢亮子、高良芳枝、田辺緑、浜口奈々、故ジェルメーヌ・ムニエの各氏に師事。 現在、昭和音楽大学・同短期大学部、尚美学園大学・同大学院非常勤講師。 |